学校生活
School Life
学校生活
School Life
寮生活
自分たちでルールを決める。
学校には敷地内に寮があります。寮の部屋にはクローゼット、収納棚、カーテン、暖房付き。
ハウスマスターが学校外のことや生活面でもサポートしてくれるので、親元を離れても安心して生活できます。
寮内での生活のルールは、生徒たちで話し合って決めていこうという考えもあります。
寮の概要
◎1部屋あたり2人
◎共用施設(食堂、洗濯室、浴室、談話室など)あり
◎3食付き(昼食はお弁当を学校まで届けてくれます)
◎Wi-Fi完備
◎寮費についてはお問い合わせください。
寮の概要
施設・設備
寮費
ハウスマスター
大空高校寮では、”ハウスマスター”と呼ばれるスタッフが寮生と寝食を共にし、暮らしをサポートします。
生徒のやりたいことの実現支援をしたり、相談に乗ったり、時には一緒に全力で遊んだり。
先生でもなく、親でもない、そのような立場から日々寮生に寄り添います。
暮らしの中での雑談や対話を大切に、一人一人にとって安心安全な寮生活となるよう関わっています。
多くの経験、挑戦ができる環境を作ります。
松尾将司/熊本県出身
趣味は焚火、イカ釣り、漫画、旅。特技はミシン。
学生時代は野球部で、高1の時に甲子園に出場しています(私は応援スタンドでしたが…)。
約20年、営業という仕事に携わってきた私にとって、<ハウスマスター>は新しい挑戦になりました。生徒達の成長を間近で感じられる日々に感動しています。
生徒自ら企画運営するイベント、生徒達で創り上げていく自治寮、全国各地から集まる寮生たちと過ごす日々は、高校生にとっても大きな経験となる事は間違いないと思います。
高校生のみなさんがより多くの経験、挑戦ができる環境を作るのが大人の仕事です。この北海道の大自然のもと、みなさんの思い描くものをたくさん聞かせてください!
尊重し合える環境づくりを目指して
石田優菜/東京都出身
普段は絵を描くことや編み物、映画鑑賞やキッチンに立つことなどインドアな趣味が多いですが、自然を体験したり旅行に行ったりすることもだいすきです。2025年3月から新卒で移住・着任しており、大学時代は文化研究を中心に様々な分野を学び、地方や海外での現地調査を行うなどアクティブな学びを楽しんでいました。
高校生の皆さんがこうして全国からこの大空高校に集まることで、自分とは違う考えや境遇の友人たちと出会うことになると思います。そんな違いを優劣ではなく単なる違いとして楽しみ、尊重しあえるような環境がつくれるよう、皆さんの支えになれたらとおもいます!また、私も皆さんから新しく学ぶこともたくさんあると思うので、皆さんの挑戦したいこと、好きなこと嫌いなことなど沢山お話が聞けることを楽しみにしています!
互いに刺激を受け、共に前を向いて歩ける存在に
遠藤朗子/神奈川県出身
7月から着任しました。全国から集まる高校と聞いて、どんなことを考えたり、感じたりするのかなと、とても興味が湧いて応募しました。実際に接してみると、やりたいこと、なりたいもの、興味のあることを熱く語ってくれる生徒が多くてびっくりしました。
自分の趣味は、バイクとキャンプです。キャンプで炭の赤い火を眺めながら飲むのが好きです。高校と大学では剣道部に所属していました。ボランティアではオンラインで在日している外国の人に日本語のレッスンをしています。
もう50歳も過ぎているのですが、まだ夢はあります。高校生にたくさんの刺激をもらいながら、一緒に前を向いて歩いていけるような存在になれたらいいなと思っています。
寮の想い
大空高校寮では、寮生にとって、寮が安心安全の場となるようにハウスマスターが日々の暮らしをサポートします。
一人一人がその安心安全を土台に、まずは自分に意識を向け、自分自身を大切にすること。そこから周囲にも目を向け、共同生活を通して周りへの思いやりをもつこと。
また、自分が取り組みたいことを見つけ・感じ、そこから行動・挑戦し、新たな気付きをもって再挑戦する。そうしたさまざまな経験が自信となり、また新たな行動・挑戦へとつながる。
そのような経験から、周囲と対話によって合意形成を行い、助け合い、自分が納得のいく選択を行う、という力を身に着け、卒業後の人生に向けてたくましくしなやかに成長できるようハウスマスターは伴走という形で寮生と関わります。
寮生活
日課表
自分たちでつくる寮
大空高校寮は、『自治寮』を基本とし、住みよい暮らしを自分たちでつくるという考えのもと、運用を行っています。
日々の点呼や寮生MTGなどで寮のルール決めや問題解決、イベント企画などを行います。
寮イベント
生徒が主催することもあれば、ハウスマスターや地域の方々が主催することもあります。様々なイベントを通じて、寮生同士や学校の先生、地域の方々と交流することができるのは寮ならではの生活です。
特に、生徒主催の地域交流まつり(夏まつり・冬まつり)はこの町の風物詩になるよう、毎年寮生全員で企画運営しています。
(例)BBQ、月見、ハロウィンパーティー、季節ごとの遠足、クリスマス会など
大空高校寮 公式SNS
寮の普段の生活の様子や、イベントについて発信しています。
寮のことQ&A
A:公共交通機関や大空町が運行するスクールバスを使って通学できない学生が対象です。大空町内、網走市、北見市、美幌町、小清水町、清里町、斜里町に居住する方は原則入寮対象外となります。
A:長期休暇(夏季・冬季・春季)と5月の大型連休時は完全閉寮となり、寮での滞在・宿泊等を行うことはできません。この期間は実家に帰省するなどして過ごしていただきます。
A:寮から女満別空港までの鉄道やバスはありません。ですので、閉寮期間に伴う帰省は、ハウスマスターや教育委員会が女満別空港までの送迎を行います。その他、各ご家庭の都合による帰省の場合は、事前にハウスマスターへ相談していただき、送迎が可能になる場合とタクシーでの移動をお願いする場合がございます。
A:事前に帰省届を提出していただければ可能です。
A:寮の近くには、徒歩5分以内の場所にコンビニが2軒(セブンイレブン、セイコーマート)とスーパーが1軒(Aコープ)あり、食料や雑貨などを購入することができます。ネットショッピングで寮宛に荷物を届けてもらっている生徒も多数います。
A:
ひがしもこと乳酪館に遊びに出かけたり、公共交通機関を利用して網走や北見に遊びに行ったりしています。冬は車で10分の無料スキー場へ行くこともできます。空気がきれいな大空町なので、行先を決めずに季節問わず散歩を楽しむ寮生も多いです。寮内では、共有キッチンを使用して自炊やお菓子作り、センター棟のプロジェクターで映画鑑賞をするような過ごし方もあります。最近は、寮周辺の施設でアルバイトをしている寮生が増えてきました。
A:東藻琴診療所が寮から徒歩10分圏内にあります。ハウスマスターの付き添いも可能です。診療所以外での定期的な通院に関しては、付き添い送迎は事前要相談となっています。
A:調理委託会社に診断書をご提出いただければ可能です。それに基づき、アレルギーを考慮して別メニューを提供します。
A:食事は平日土日祝とも三食出すことができます。また、土日も開寮しています(長期休業中の閉寮期間を除く)。