2月14日、大空高校の交流拠点「そらぽーと」で、寮生たちが主体となって作り上げた「地域交流冬まつり」が開催されました。 そり滑りや宝探しに夢中になる子どもたち、焚き火を囲んでの豚汁配布など、生徒たちが一生懸命に準備した催しは、訪れた方々との温かな交流を生んでいました。キッチンカーを出店していただいた大空フーズさんの協力も得て、地域との絆を育む大切な一歩を踏み出せたように感じます。 「来年はもっと多くの方に楽しさを届けたい!」と、彼らの志はすでに次年度へ向いています。地域に愛されるイベントへと進化していく彼らの挑戦を、ぜひ温かく応援してください。